今や日常生活において欠かせない便利な道具となった
スマートフォンですが、「ながらスマホ」など、
注意力の減少で事故を引き起こしたり、
画面から発するブルーライトによる目のダメージなど
問題点が数多く存在します。

中でも深刻なのがスマホネック、又はストレートネックと
呼ばれるものです。

正常にカーブする生理的湾曲のラインが変形して
カーブしなくなる状態です。下図をご覧ください。

スマートフォンの長時間閲覧で下側を見る動作が増え、
本来は後方にカーブするラインが前面にいちじるしく傾き
ストレートな状態になり、かなりの負荷がかかっています。

今、このスマホネック、ストレートネックが急増しています。

スマホネック放置の行く末

スマホ時間の増加で前傾姿勢、猫背になる。

姿勢の崩れによって、気道が狭くなり、
人間の一番重要な行為、呼吸が浅くなる。

身体中の骨、筋肉、内臓の位置も変化。

脳脊髄液・リンパ液・血液が
身体中に行き渡らない。

肩こり、腰痛、頭痛などの不具合。

身体中の痛みや不快感で
不規則な生活や運動不足。

代謝が悪くなり、便秘になる、下腹が出る、

太る。

さらに不具合を併発する。

当店で施術やアドバイスを行なっていますが、
ご自身でこれまでの習慣をコントロールする努力も必要です。

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